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かぬまつち【鹿沼土】 とは?
かぬまつち【鹿沼土】 とは?

赤城火山から更新世末に噴出した軽石の黄色風化物で,園芸用土として一般にその名が知られる。鹿沼軽石層とも呼ばれる。赤城火山をかなめにして東方に扇形に分布し,その総量は体積にして約66億m3と見積もられている。ひろく分布する栃木県鹿沼市付近では,地表下2m付近から厚さ1.5m程度の地層として出現する。直径数mm程度の丸みを帯びた軽石がその形を留めたまま風化,粘土化し,アロフェンやイモゴライトが生成しているます!!

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